2017年3月25日土曜日

光学ディスクCD/DVD/BDの選び方と書換方法

光ディスクはCD/DVD/BD、更にそれらがR/RW/RAMと細分化されていて、どれを選んでいいかわからないですよね!
いっぱい種類があるが、ここでは標準的なパソコンで使える下記のものに絞って説明する。
・CD-R,CD-RW
・DVD-R,DVD-RW,DVD-RAM
・BR-D,BD-RE
また、用途別にデータ用、音楽用、録画用、CPRM対応(地デジ録画)などあるが、パソコンではどれでも使える。
しかし、データ用以外は著作権料が上乗せされているので少し高い、ここではデータ用を紹介する。
大雑把に言うと下記のように記憶容量と書換可能回数の違いなんです。
CDとDVDとBDの違いは記憶容量でそれぞれ650MB(0.65GB)と4.7GBと25GBです。
RとRW/REとRAMも違いは書換回数でそれぞれ1回と1,000回と10万回です。

- R
書換1回
RW/RE
書換1,000回
RAM
書換100,000回
CD
650MB
(0.65GB)
-
DVD
4.7GB
BD
25GB
-

だから用途によって選ぶといいのです。

一度書き込んで永久保存したいものはRタイプで、データ容量によってCD/DVD/BDかを選択すればいい。
例えば、Windows10のUpdateのISO版が定期的に出てきますが、このようなものは旧版が不要になるのでRW/RAMなどの書換可能タイプがいいですよね!
それで私はDVD-RAMを使いました。
本当は10万回も書換しないのでDVD-RWでいいんですが、たまたまなかったので・・・
ここで、ちょっと失敗談を披露します。
意外と知らない重要なこと?

用途が不明で買い置きしたいような時はDVD-RWがいいでしょう。
CD-R/RWやDVD-Rの代用にするにしても価格的にほとんど同額ですから勿体なくないし、いざとなれば書換1,000回の利点があります。
BDは記憶容量が大き過ぎるので一般的でないし、価格もまだ高いです。

Windows10ビルド1607のDVDを作成しようとISOファイルを書込でDVD-RAMの使い回しを試みた(ビルド1507→1511→1607)
古いビルドをフォーマットして使ったら書込み可能なデバイスを入れくれと怒られた。
「フォーマット」では駄目で「データ消去」なんですね!




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